本日、興行ビザ2号を入管管理局に提出します

Music Caravan Project〜旅する音楽祭〜

革命のない国、日本。

お上の言いなり、長いものには巻かれろ。

行政書士さんによると「日本は未だ、鎖国していて、外国人にお金を払いたくない」のだそうだ。

まじか。

必要な添付書類は全て、揃えました→入管は数字は見ません。貸借対照表も読めません。

招聘したい理由と流れを説明した上申書を作りました→入管は説明や感情的事項は読みません。

興行ビザの基準の演奏料は、1人一日50万円です。この公演は収支で考えると無報酬に近いので怪しまれます。→では、申請は必要ないですね→いえ、必要です。

じゃあ、、、、、どうすればいいんですか?!

私たちが必死で作成した膨大な書類。昨日は徹夜した。

入管はこんな書類、10分で見ますよ。

はあっ??????で、数字も説明も読まないと。じゃあ、何を見るんですか?

私が個人事業主であること、そして、この3年の事業収入の少なさは考慮されない。

審査には2ヶ月はかかるという。

在留許可証をフランスへ送り、マルセイユの領事館でスタンプをもらわなくてはいけない。

公演に間に合わなかったらどうするんですか?フランス大使館に確認を入れてもらって良いですか?→それをしたらもう2度と、そのアーティストは日本に入国できなくなります。

えええええっ!!!!なぜ????

大使館後援の事業で、フランスの助成金ですでに航空チケット購入しているんですけど、これで日本の入管が通らなかったら国際問題になりませんか?→入管次第なのでわかりません。

これが、個人で興行ビザを申請するってことです。

個人情報を全て開示し、追求され、ズタズタになり、数字や書面を提出しても「個人」であるということ、「巨額の収入」がないということで全く術がない。

申請の返事は「2ヶ月できたらラッキー」なんだそうだ。

クラファンも、チケット販売も9月にはもう、始まってる。

もし、通らなかったら誰がどう責任を取るのだろう。

あ、私か。私が全部責任取るわけです。

フランス大使館でも「君は、勇気があるね」と言われたっけ。ははは、こういう意味ね。

とにかく、嘘偽りのない書類を正当に提出したわけなので、あとは待つのみ。

申請書は本日、入管管理局に提出されます。

Let’s not say we hope, let’s say we will!! by Elyza

希望を持つなんて言わない。私たちは、できる!

I respect her and Mezcal jazz Unit.

愚痴や不満を一切言わない彼らを心から尊敬します。

never give up!!

おす!

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