能登半島地震緊急プロジェクトライブのお知らせ*風音通信_20240214

コンサート・ツアー情報

みなさま、こんにちは。

バンドネオン奏者・小川紀美代の音楽活動や日々想うことをお伝えするメルマガ「風音(かざね)通信」をお送りします。

このメールは配信を希望された方、クラファンなどでご支援をいただいた方、お世話になった方などにメールで直接、お送りさせていただいています。

*本日の動画

“大澤真幸・小川紀美代” 「ノリ・メ・タンゲレ=私に触れるな」

以下、このプロジェクトの主催をしてくださった「タオンガ合同会社」のYoutubeより。

「ノリ・メ・タンゲレ=私に触れるな」とは、イエスが復活に際し、マグダラのマリアに放った謎の言葉。

人みな触れることを禁じられた「禍」の世界で、表現と思考、それぞれの言語で問いを立てるアーティスト・思想家がいます。

ライブとカンファレンス、異なる原理で描かれる両界曼荼羅のような舞台です。

第一回は、上演:小川紀美代・講演:大澤真幸(対談ゲスト平川克美)の登壇です。

【大澤真幸(おおさわ・まさち)】

1958年長野県松本市生まれ。

東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学。社会学博士。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。

現在、月刊個人思想誌『大澤真幸THINKING「O」』刊行中、「群像」誌上で評論「〈世界史〉の哲学」を連載中。

著書に、『ナショナリズムの由来』(講談社、毎日出版文化賞)、『自由という牢獄』(岩波書店、河合隼雄学芸賞)、『新世紀のコミュニズムへ』(NHK出版新書)、『〈世界史〉の哲学 近代篇』(講談社)、『経済の起原』(岩波書店)、『ふしぎなキリスト教』(橋爪大三郎と共著、講談社現代新書、中央公論新書大賞)等。

〔「拍手をしない音楽会」〕

本公演の音楽上演では、最終曲が終わって客電が点くまで、拍手をしない形式の上演です。

これは、音楽家の思考(=試行)に伴走するような時間を作りたいというプロジェクトの趣旨から来ております。

(講演(トーク)の部は、その限りではありません)

◎日程:2022年2月20日(日)

◎会場:隣町珈琲 @tonarimachicafe

◎主催:タオンガ合同会社 taonga.jp@gmail.com

もう2年前、コロナ禍中に実施された企画。

「当たり前のこと=演奏終了後には拍手をする」

常識だと思っていることを、やめてみると、そこで見えてくるもの、気づくことがきっと、あるはずです。

*2月の演奏活動の告知

2/23(金・祝)能登半島地震緊急プロジェクト

会場:渋谷パルコ10F「ComMunE」

小川紀美代(Bn)solo

15:00-16:30

*上記のYotubeを制作された「タオンガ合同会社」バスキングジャパン・戸田昌征さんの企画です。

このプロジェクトの収益は、被災地へ義援金としてお送りします。

ゲリラ的に企画された緊急プロジェクトですが、戸田さんからのリクエストが一つ。

「演奏者自身のトライアル」が、欲しい。

このライブはただ単に義援金を募るためだけに演奏することが目的ではありません。

世の中の変化がどう自分自身の表現につながっていくか。

社会活動、ではなく、

文化活動が、したいのだ。

この二つが限りなく連動していない、この国で。

と言うわけで、この日はいつもと一味違った「トライアル=挑戦」的な演奏になります。

ぜひ、聴きにきてください。

お楽しみに!

この日は予約制ではありませんが、あらかじめお客様の人数を把握したいので、参加ご希望の方はこのメールに返信の形でお知らせいただけると嬉しいです。

小川紀美代のスケジュール詳細はこちらに掲載しています。

*風音通信はブログにて今回を含む、過去のアーカイブを読むことができます。

こちらの方が見やすいかもしれません笑!ぜひ!

風音通信

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その場合、設定を修正しますので、お手数ですがお知らせいただけるとありがたいです。

いつもありがとうございます。

なぜか春めいている今週です。

そろそろ外へ、飛び出したい。

花粉症が若干心配ですが(笑)。

みなさまへ、バレンダインデーに感謝を込めて。

では、また!

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