時差的同棲生活@鹿屋

コンサート・ツアー情報

今朝起きたら、昨日2人で苦労してとった庭の柿が綺麗に剥いて置いてあった。甘くて美味しい。

鹿屋ではロックンローラーの的やんの家に住んでいる。
的やんは音楽活動をしながら一生懸命働いて素晴らしい一軒家を手に入れた。
ロックな彼は夜中から朝までがっつりガテンな仕事をしている。
すごいことだと思う。

朝、的やんが帰る頃私は起きて、飯を炊いている。
ツアーミュージシャンが自宅のリビングで玄米を炊いて「おかえりー!」と迎えるとはなんともシュールだけれど、私は朝ごはん、的やんは晩酌。
今回のツアーは的やんが声をかけてくれたおかげで鹿屋で演奏することができるのだ。

玄米初めて食べた!シャトルシェフなんて初めて見た!という的やんに保温調理と発酵の素晴らしさを語り、それは環境問題や人生の話にまで広がって話は尽きず。
今日も寝不足の的やん笑。

改めて、九州の南端にこんな友人がいることに感謝し、今日から始まるライブが楽しみで仕方ない。

ふとリビングに行くとおにぎりが減っていた。
お!食べてる食べてる!とまるでペットを飼っているように嬉しい笑。
お世話になってるのは私なんだけどね笑。

さあ、ライブの準備!

黒豚のステーキ食べに行ったよ!
美しい公園の中にあるレストラン「くろぶたの丘」。
いやー感動した、、、、豚肉ってこんなに美味しいんだ、、、美味しい野菜も食べ放題で元気いっぱいもらいました!
的やん、ありがとう!!!

オフの午後、甘酒を作る。
麹をほぐし、お粥が炊けるのを待つ。
焼酎のお湯わりを呑みながら取り止めのない話をする。
お米の炊けるいい匂い。
話は尽きない。
幸せな時間。
この時間のために、甘酒を作る。

毎日私をケアしながら夜中のお仕事を頑張る的やん。
肌寒くなってきたし、甘酒飲んでホッとしてほしい。

シャトルシェフ、持ってきてよかった!
まさかツアー先で甘酒作るとは思わなかったけど笑、スーパーで初めて見る九州の麹に萌え萌え。
スープジャーも駆使して餅調理も!楽しい!

4時間経過したので甘酒に一度火を入れて、明日の朝まで放置。
すでにかなり甘くなってる。
ワクワク!

スーパーに行けば美味しいものがなんでも売ってる。
でも、ツアー中お世話になってる的やんが、毎朝とんでもない笑顔になってくれるのは、私が持ち込んだ玄米と小豆で炊いたほかほかご飯。
調味料は塩、味噌、梅干し、すりごまだけ。
調理器具はシャトルシェフとカセットコンロのみ。
これで、何時間でも幸せな時間が過ごせる。

昨日の午後から仕込んだ甘酒が今朝、感動的に甘くなっている。
さすが、九州の麹!
鍋が空いたので、今朝は台所で発見したイワシの缶詰とひじきで炊き込みご飯作っておこう。

私の朝食、的やんの夕ご飯。
時差的同棲生活@鹿屋の毎日。

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