Mezcal Jazz Unit &Kimiyo Ogawa Japan tour 2026の地下活動の日々。
群馬県上野村小学校。
山間の過疎の村には、志高い先生方と熱い地元の友人がいる。
2023年に続き、フランスのアーティストとこどもたちとの交流を再び実現すべく校長先生、教育委員会のみなさんとの打ち合わせが続いている。
昨日の電話打ち合わせでは、ぐいっと進んだ感触が。前回、がん闘病の中、命をかけてこの企画に尽力してくれたバンドネオンの生徒・みほちゃんの遺志を継ぐべく、実現に向かいたいと思っている。
動いてくれているのは彼女のパートナーのつねくん。
そして肝心な興行ビザ取得の件。
前回は個人での申請にあたって、精神的にも大きなダメージを受けた。個人情報をこれでもかと開示して、やっとのことで取得。もう2度と、やりたくないと思っていたけれど、これは越えなければいけない壁だ。
今回は別の行政書士事務所にフランスサイドから依頼。担当の方がめちゃくちゃ出来る方で、非常に頼りになる。
とはいえ、やること満載、大変なことに変わりはないが、とにかく策を練ってできることをどんどんやっていくという姿勢で、一緒に頑張っていこうと思う。
もう一見、昨夜はとても嬉しい打ち合わせ。
福島・郡山市でのコンサートについて、ピアニストの佐藤紳平さんと打ち合わせ。
なんと初めましてではなく、私の福島公演に奥様と共に足を運んでくださっていたそうだ。
特に奥様が私の大ファンでいてくれて、いつかコンサートを企画したいと思っていらしたとか。
実は昨年天国へ旅立たれたということを知らされ、これは良きコンサートにしようと、今回のご縁に感謝感激だった。
このお話は、来年のMezcalとのツアーで10/30福島公演としてすでに決定している開成山大神宮の宮本さんからのご縁だ。
みんなのお力を受けて、前に進んでいきます。
今日は逗子でコンサート。
江ノ島・江島神社にも参拝に行こうと思っています。

