おっぱいの老化、ではなく、垢でした。

乳がんステージ0

久しぶりに銭湯へ。

放射線治療の後は、公共浴場など塩素系で消毒されているお湯に浸かれないこと、手術の傷跡を人前に晒したくないという気持ちもあってご無沙汰していた。

大好きな地元のお風呂。

サウナ込み、手ぶらで930円。

サウナ、やっぱ気持ちいいわーーーー!と、流れる汗をタオルで拭ったところ。。。。

なんか、ボロボロ取れるんですけど。

実は左肩を痛めてから可動域がめちゃ狭くなっていて、左手を右の脇腹や脇の下まで痛くて伸ばせなかった。

それが、毎日のリハビリでメキメキ良くなって、スッと右のおっぱいまで洗えることに気づいた。

ボロボロボロボロボロボロボロ、、、、、、

垢、というか、多分、古い皮膚だった部分が全部取れて、ツルッツルの皮膚が現れた。

放射線治療の前には、病院からいろんな「万が一」の恐ろしいことを言い渡される。

骨が弱くなって骨折しやすくなる、胸に近い肺がダメージを受けて肺炎を起こす、放射線自体の悪影響、他にも色々、可能性があることは全て聞かされ、「このリスクがあるけれど、治療を受けますか?」という誓約書にサインする。

その中に、放射線を受けた側の乳房の老化。というのがあって、女子的にはショックを受けた。どうなっちゃうんだろう、、と。

しかし、そういうことを全て受け入れて、治療を受けたわけだ。

まだ右半身は微妙に肌の色素が濃くて、元通り、とはいかないけれど、傷跡もかなり、癒えてきた。

頑張ってるな、私のおっぱい。

老化、ではなくて、垢でした。

銭湯に行って、本当によかったーーーー笑!

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