コンポストの堆肥でベランダ菜園始めました

コンポスト日記

ついに!

毎日、バナナの皮や茶殻、野菜くずを入れてかき混ぜ続けたコンポストが熟成し、堆肥として使える時期になった。

熟成すると、こんなに少なくなる

この日のために、

*不織布プランター

*25リットルの土

*スノコ

*バジルの苗

を準備。

自分が食べたものが土に還り、その土でまた、野菜や花を育てる。

ドキドキします!

生ゴミと呼ばれるものは毎日少しずつ出るから、2つのコンポストを順番に1次発酵、2次発酵させて行く。

発酵基材だけを買い足して、これからも続ける。

私の使っている基材は、完熟するまで一切悪臭もなく、虫もつかなかったので感動だった。

部屋の中でも全く問題ない。

不織布プランターは水捌けも良く、土がたくさん入るので苗が気持ちよさそう。

6つ入りが手頃な値段で手に入り、収納も畳めばコンパクトになるし、廃棄する時も簡単。

見た目も可愛いよね。

ベランダのコンクリの熱予防と、水捌けのためにスノコを敷いた。

東京のマンションの一室でも、こんなに楽しく、循環生活ができる。

まだまだ小さなハーブしかないけれど、お味噌汁にちょこっと、ちぎって入れるだけで、本当にいい香り。

次は何を育てようかな。

楽しみ!!!

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