先日アー写を撮影した。
時間をかけて、いろいろな写真を送っていただいている。




自分が好きなイメージ、こうありたいという見た目。
今まさに、10月のフランスのアーティストとのツアーの準備真っ只中、これからCDも制作していく。
そんな中、私のこうであって欲しいセルフイメージは「凜として、強くあれ」。
撮影してくれたカメラマン、萩原美寛さんからのメッセージにハッとした。
「演奏している時本当に自由そうで、見ていてあきません。
言い方は悪いんですが
子供が遊びの世界に没頭しているように見えて可愛い、
ただ小川さん自身が好きな表情は強いものだと思っていて
自分の中では目まぐるしく
試行錯誤して撮影しました。」
もしかして、自分で自分のイメージに縛られているのかもな。
まあ、写真が苦手で緊張するっていうのもあるけれど笑。
丁寧に選んで送ってくれているその姿勢に、ああ、この人に依頼して本当によかった。と思う。
自分が自分のイメージ通りに見られているとは限らない。
意外と逆かもしれない。
その辺、もっと素直になると自然ないい表情になるんだろう。
そういう意味では、やっぱり演奏している時が一番だと思う。
顔、怖くなるけどね笑。
写真は奥が深い。
photo by HAGIWARA YOSHIHIRO

