時短やらコスパやらがもてはやされている昨今、全く注目されていない保温調理器・シャトルシェフ。

沸騰させて保温鍋に入れておくだけで優しく温度をキープしてくれるので、実はとても美味しく調理ができる。
久しぶりに甘酒を作ってみた。
米は鹿児島は鹿屋で無農薬で米を作っている「唄う百姓」ゆーじさんからツアーの時、いただいたもの。
米一合に5合の水を入れ、沸騰したら保温鍋に1時間。
玄米なので様子を見て適当にもうちょっと入れとく。
すると美味しいお粥ができる。
お粥を指を入れて「あちっ!」くらいの温度になったら、ほぐした麹を入れる。
温度計は使ってない。
4、5時間したら熱をもう一度入れ、朝まで放置。
美味しい甘酒が、鍋いっぱいにできた。


ヨーグルト、きな粉、黒胡麻をかけて朝ご飯に。
すごく美味しい。

シャトルシェフでの調理は特にレシピも使わず、適当に具材の様子を見ながら作る。
放置しても焦げたりしないし、簡単で楽ちん。
時間が味方になってくれるので全然手間がかからない。
練習や仕事をしている間に、美味しいものが勝手にできてくれる。
何が時短でコスパが良いのか、よーく考えてみよう。
