車旅ツアーで役立った調理道具たち

九州北から南まで縦断車旅ツアー&ただいま!松山ツアー2025

今のご時世、わざわざ旅先で自炊などしなくても充分いけるのでは?といつも言われる。でも、毎回の食事を全てコンビニや外食で済ましていると、私の場合、確実に体調を崩してしまうし、滞在先の近くに何もない。ということもよくある。そういう地域を好んでツアーしているとも言えるけれど笑。

やっぱり1番のご馳走は、グルメでも便利なファストフードでもなく、自分が食べたいものを食べたいときに好きな味付けで食べたい量だけ食べる、ということだと思う。特に演奏前は私は食事が必須。やはり自炊が最強!

色々と聞かれることも多いので、今回一ヶ月のロングツアーで特に役立ったモノたちを紹介します!

ガスコンロ・イワタニ タフ丸

今回新参入!アウトドアでの調理に適したガスコンロ、タフ丸。風防がしっかりしているので、外での調理も楽勝。今回、ちょいちょい車中でも短時間利用したし、滞在先でも大活躍した。車中での利用時は窓やドアを全開にしていたけれど、この風防のおかげで問題なく使えた。

火力はとにかく頼もしい。そして、ケースにピッタリ収まるので、持ち運びも便利。

シャトルシェフ

今まで小型の電磁調理器具を車中で使っていたけれど、今回は長期のツアーなので一回に2、3回す違反できるシャトルシェフを持ち込んだ。白米なら5分加熱、15分保温。玄米なら沸騰後30分保温、再加熱5分保温15分でふっくらと美味しく炊くことができる。野菜などの蒸し料理にも便利。スープや麺の調理も。シャトルシェフを持って行ったおかげで野菜不足にならずに元気に過ごすことができたと思う。

なんと滞在先で各地の麹と米を使って甘酒も作った。みんなにお裾分けして楽しいコミュニケーションにもつながったし、何より気分がほっこり、疲れが吹き飛んだ。直売所で百円で手に入れたカボチャや芋を蒸したり、玄米小豆ご飯も。

曲げわっぱ弁当箱

この弁当箱にご飯を入れておくと、冷蔵庫がなくてもかなりもつ。水分を吸ってくれるのでおひつのような保存性の良さがある。そして見た目も可愛い。私も弁当箱はツアー先の鈴鹿の荒物屋で購入したお気に入り。

竹のおにぎり弁当箱

この竹の弁当箱におにぎりにして入れておくだけで安心感が笑。風通しがいいので保存性もよし。小物入れにもなってとても可愛くて便利。

スープジャー

スープジャーに残りご飯を入れて梅干しを放り込むだけで、2、3時間後には美味しい梅がゆになる。ライブ前に食べたい時にあったかいものを口にできるのはとても有難い。今回は餅を小さく切って味噌汁や甘酒の中に入れて置いたりもした。これも適当に仕込んでおけば美味しい餅入りスープができる。

湯沸かしポット

全世界で使える湯沸かしポット。車中だけでなく、フェリーにも持ち込んで使った。小さくてコードが取っ手に収納できるのがとても良い。あると本当に便利。(以下、私の購入時とデザインが変わっています)

色々と試してきたけれど、どんどんシンプルになってきていると思う。やり方次第で凡庸性が高いものの方が便利だし、今回は滞在先で友人たちと食事を共有することができたりしてとても楽しかった。その旅の仕方によって、持っていくものは変わると思うけれど、私はやっぱり何かしら自分で作って楽しむのが好きだ。持って行った食材は米、味噌、塩、梅干し、胡麻。あとは餅や煎餅、家にあった備蓄品の羊羹など笑。このくらいあれば、あとは道の駅や現地スーパーなどでいくらでも調達できる。そして、たまにはその土地ならではの美味しい食事を楽しめば最高だ。

これからも車中飯、進化していくと思います!楽しみ!

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