思えば本格的な検査、治療を始めたのは去年の今頃から。
病院に行くたびにびっくりするような医療費がかかり、これからどうしたらいいのかと本当に不安だった。
そこから色々調べて、高額医療費制度や長年加入していた都民共済から一時金、入院手術手当が支給されることなどがわかった。
しかし、初めてのことで複雑な書類を前に呆然としながら、何度も電話で問い合わせをしたことを思い出す。
かかる医療費だけではなく、闘病中は当然働くことができない。しかし、生活していかなくてはいけない。
身体も心も追い込まれる中、全ての手続をこなすのはかなり大変だった。
よくやった!自分!!
今では日本の医療制度に感謝し、がん保険に加入していたことが本当にラッキーだったと思える。
まだ通院の補償を請求していなかったので、領収書を整理し、コピーをとり、書類に細かく通院日や内容を記載する。
こういうことも慣れてしまえばなんてことない。
きちんと手続きすれば、ちゃんと共済金も下りる。
何事も経験!
そして、こういうことで悩んでいる方がいたら相談して欲しいと思う。
私も随分、経験者の方々に助けられた。
今週末からはツアーに旅立つ。
こうして元気でいられることが、心からありがたいいし、これから先も人生を思う存分、楽しみたいと思う。
ありがとう!都民共済!

