ゲイの道

日々想うこと

バンドネオンを弾き初めてもう27年、もうすぐ28年、まだそんなものだ。

東京ヴォードヴィルショー50年、率いる佐藤B作さん76歳、76回目の公演「狐と南吉」を観た。

歴史ある劇団のパフォーマンスからパワーをいただきたかったし、何より大好きな役者さん・山本ふじ子さんが出てる。

懐かしい欽ちゃんファミリーの清六ちゃんも白髪なのに超可愛かった。

子供の頃なぜかめちゃくちゃファンだった石倉三郎さんに感動した。

そして!おかんからセーラー服まで!ふじ子さん、笑顔が可愛すぎる!!

一つの道を歩み続けることは、半端ではないのだ。

音楽も、演劇も、表現の道はいずれの厳しい。

だからこそ、面白い。

だからこそ、やめられない。

ゲイの道は果てしない。

新美南吉の童話の世界を描きつつも、反戦、人間とは、生きるとは何かという根源的な問題提起を突きつけてくる硬派な作品。

2時間笑っぱなしだったけれど、最後、B作さんの気迫のこもった姿に感動。涙。

いやー、、、、年齢を重ねることの素晴らしさをひしひしと感じた。

いきなりセリフが飛んじゃうのも、めちゃめちゃキュートです!笑!

そしてパワフルすぎるふじ子さん、本当に素敵だった!

また高円寺で、呑みましょう!!!

是非是非、観に行ってください!

新宿シアターサンモールで、10月9日まで上演しています!!

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