クラファン公開に向けて「なぜご支援が必要なのか」「今回のプロジェクトで必要な経費」をお伝えします

長距離 Japan tour 2026〜音楽は国境を超える〜 / Mezcal Jazz Unit&Kimiyo Ogawa

クラファン公開間近、「国境を越えて、未来へつなぐ音楽を届けたい!」について、みなさんにお伝えしたいことをアップしています。

「なぜご支援が必要なのか」「プロジェクトで必要な経費」をまとめました。

▼皆さんのご支援が必要です!

フランスでは文化芸術に対する助成金システムが充実しています。

私が参加した南仏でのプロジェクトではそれらの経費を全て捻出してくれ、公演出演料もきちんと支払われました。

今回の日本ツアーでも、MJUはフランスで助成金を申請、自分達の経費の大部分を負担しています。

ビザ申請の費用、航空機チケットなど、フランスチームの経費はここから支払います。

しかし残念ながら日本では、現状、個人で経費を持ち出しながら準備を進めている状況です。

この公演を実現するためには、このプロジェクトの趣旨に賛同してくださる皆さんの力が必要です。

私たちの音楽、そしてこのツアーの記録を残し、未来につなげたい。

皆さんに届けたい。

日本ツアー、CD制作、映像制作にかかる経費詳細です。

①ツアー

1、交通費(ガソリン代、高速代):75,750円

ガソリン代:2177km 1l 170円換算

高速代:Google調べ

*単純に会場から会場の直線距離だけで計算しているのでこの限りではありません。 

2、ホテル代:108,000円(オフ日分は含まず)

合計:183,750円

以下はフランスチーム(MJU4名、マネージャー、音響)と私の7人でシェアする経費です。

1、Shalonstone Musicツアーマネージャー料:150,000円

2、ドラム輸送費:17,380円 

3、レンタル機材の返却輸送費:18,000円

4、福島公演照明、音響費:126,500円

5、福島公演スタッフ謝礼:5,000円

6、福島公演フライヤーデザイン料、プリント料:22,000円

合計:338,880円

一人当たりの負担経費=48,412円                              

②CD制作(フランスでの録音スタジオ代、エンジニア代、ミックス代、マスタリング代はMJU支払い済み)

1、CDデザイン料:33,000円  

2、CDプレス代:110,000円

合計:143,000円

③映像制作 撮影費、編集費:110,000円

私が負担する経費は、①+②+③=485,162円

ということになります。

今回はAll or Nothing型、目標額に1円でも届かなかったらみなさんのご支援を受け取ることができないというシステムでのチャレンジです。

また、Readyforへの手数料14%と税を差し引くと、50万円のご支援の受け取り金額は、423,000円となります。

正直、上記経費計算は最低限度の金額です。

デザイナーや映像会社は今回の事情を知るため、通常よりかなりディスカウントしてくれています。

足りない分は自己資金で補う予定ですが、ネクストゴールを目指すことも視野に入れています。

完成したCDと映像はリターンとして皆さんの元にお届けします。

CDは10月からのツアー会場でも販売いたします。

(クラウドファンディング・プロジェクトページから抜粋)

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