クラファン企画書、ただいま作成中!
一日中Macに齧り付いて、なんとか目処が立ってきました。
皆さんへのリターンを考えていたところ、大好きな古民家美術館、郡山市の「小さな森の和美術館」館長・大島和子さんから、長田良夫作品の提供の申し出が!
2023年、Mezcal Jazz Unitが日本ツアーの際に美術館に立ち寄り、大島さんのもてなしに感動したこと、2025年のベトナムツアーでは長田さんの作品をオークションにかけ、ベトナムの失業者やストリートチルドレンを支援する団体に寄付したことなど、ご縁は深いです。
クラファンを立ち上げたのは、資金のご支援を募るのが目的ですが、こうした繋がりでツアーを盛り上げたい!という気持ちから始めました。
そんな「小さな森の和美術館」が、テレビで紹介されました!

古民家でアートに浸る「泊まれる美術館」が郡山の里山で発信する新たな芸術体験(福島中央テレビ) - Yahoo!ニュース
福島県郡山市の里山にたたずむ小さな森のやわらぎ和美術館。築およそ150年の古民家を活用したこの美術館では、作品を鑑賞するだけでなく、実際に宿泊しながらアートに触れることができるユニークな取り組みが行
古民家再生や竹林の整備、利用など、日本文化を守って運営されていること、最近は民泊やアーティストの滞在型制作、展示を企画したり、オードリー(大島さんのニックネーム)の日々の努力と実行力が形になってきていることがとても嬉しい。
「長距離Japan tour 2026」にも、温かく、そして美しいパワーを添えてくれたことに、心から感謝です。
これからも「小さな森の和美術館」は、私たちの聖地。
来年5月16日には、竹林コンサートや彫刻展などイベントを予定しています。
10月のツアーでも立ち寄りたいな!


