手帳が好きで、仕事、プライベートの全てを書き込んでいる。
仕事的には不規則だし、記録する情報量が多いので、デジタルの方が便利だと思う。
でもやっぱり、手を動かして書くことで記憶すること、そして考えることができていて、それがとても面白い。
決められたレフィルは使わず、白紙のもので自分独自の枠組みを作ったり、なんでも思いつくままに自由に書くのが好き。
万年筆を使いだしてからは「書く」という行為がますます好きになった。
あとは、気に入った写真やフライヤー、包み紙、チケット類などを切り抜いて貼ったりしている。
楽しい。
今日は以前行こうとして行けなかった映画のフライヤーを新しいページの表紙にしてみた。
偶然、今の気持ちと合うものが見つかったりするととても嬉しく、楽しい気分になる。
紙媒体は贅沢品になってきていると思うけれど、手触りとか色とかインクのりとか、そういう愉しみはいいな、と思う。
あとは、パッと見て全体をイメージで把握できたり、自由に書き込めるのは紙ならではだ。
私は長年フランクリンプランナーの手帳とレフィルを使っている。
この大きさと万年筆でも裏移りしない紙質の良さはかけがえがない。
持ち歩くには重いけれど、どうしてもこれ。なんだよなあ。
リンク

