もし、一生安定して生きていけたとしても、そこに自由や喜びがなかったら本当に生きていることになならないだろう。
自分が何を、選択するか。
それだけのことだ。
今日は国立新美術館へ。
日本・フランス現代美術展に入選された木村寿之さんと。
北海道ツアーの時は江別の木村家に滞在させていただいた。
キムさんと話していると時間を忘れるほど楽しく、触発されることばかりだ。
音楽とアートがつなぐ、魂の家族。
絵を描くこと、音楽を奏でるということって、なんて素敵なんだろう。
世の中でどんなに争いが起きても美しいものは有り続けるし、逆に言えばそんな世の中に物申す手段として芸術は進化し続けるだろう。
この作品のタイトルは”God bless AI”。
やるなあ!

