見えるものと見えないもの

日々想うこと

今、自分の中でUFOが熱い。

北海道車中泊ツアーでたまたま隣のキャンピングカーの方からたくさんのUFOと思われる自撮り動画を見せていただいたことから始まり、先日の東海ツアーでは「小さい頃に乗った」「乗る?と誘われたけど断った」などなど。

無農薬栽培での「奇跡のリンゴ」で著名な木村秋則氏も、宇宙船に乗った経験があるという。

そのエピソードは数冊の本に書かれていて、もともと理系のごりごりのエンジニアである木村さんの話だからこそ、信憑性があると思う。

そもそも地球にしか生物はいないと考えるほうが不自然だし、私は宇宙人はいると思ってる。

そして、「現実」という「見えている世界」で何かを突き詰めた場合、「見えない世界」を認めざるを得ない瞬間が必ず来る。

逆に言えば、見えない世界の方がよほど広いのではないか。

音楽という仕事をしていると、奇跡のような出来事や信じられないことがよく起こる。

先日も演奏する私の横に、亡くなったアーティストの姿がが見えたと言われた。

随分前「UFOの里」福島の川俣町で不思議な動きをする光を見たことがある。

驚いて隣にいる人に言ったら「UFOだべ」とあっさり笑。

そのくらい、自然な方がいい。

私たちはこの宇宙にただ、生かされているのだから。

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