長田良夫さんの「叶」という作品が好きだ。
「願いが叶いますように」と、待ち受けに設定していた。
でも。
この作品をバックに演奏している自分の動画を見直した時、衝撃を受けた。
願いはもう、叶っているのだ。
そして「大丈夫。君の願いは全部、叶っているよ」という長田さんの声が聞こえた気がした。
いや、確かに感じた。
演奏することで学び、表現し、乗り越えていく。
旅をして、かけがえのない経験をする。
私の人生が、音楽を通じて、みんなの人生とリンクしていく。
最近コンサートでは、笑顔と共に、涙する方も多い。

同時に、私自身も、皆さんに聴いていただくことが本当にありがたく幸せだと感じる。
「絵を描くことは、生きること」とは、長田さんの言葉だ。
演奏することは、生きること。
偶然が偶然を呼び、数日前に急遽決まったこのツアー。
始まってみればそれは全部、必然だった。
何か、大きな力に突き動かされているような、魂が繋がっていくような、貴重な経験だったと思う。
小さな森の和美術館館長・大島和子さん。

開成山大神宮・宮本宮司さま、みゆきちゃん。

郡山コミュニティ放送ここラジ・鈴木則雄さん、みなさん。

川俣コスキン・エン・ハポン実行委員の齋藤さん、優子ちゃん、美津子さん、愛子ちゃん。

告知協力してくれた川俣町役場の剛くん。
羽山の森美術館のみなさん。
そして、足を運んでくださった皆さん。
本当に、ありがとうございました!
Muchas Gracias!!!!


