調和するということ

コンサート・ツアー情報

私はマイペースで好き嫌いがはっきりしているし、単独行動が好き。

空気は読めても読まないふりをする。

群れるのは苦手。

でも最近、人と一緒にいるのが楽しい。

それぞれが違った役割を持ち、自分にしかできないことをすることで素晴らしい時間を作り出せるということがやっとわかってきたみたいだ。

ちゃんとやらないと、しっかりしないと、負けずに上手く弾かないと。

そんなことを考えなくても自分の役割はちゃんとあって、ただやれることをすればいい。

できないことは他の人がカバーしてくれる。

苦手なことは得意な人に任せればいいのだ。

そして、フォローしてくれた人に感謝し、自分も何ができるかを考えること。

そのために学ぶこと。

一番大事なのは、ひとりひとりのひとを、大切に思うこと。

昨日のバンドネオン、フラメンコギター、チェロのコンサート。

それぞれの個性と音色が調和しあって、それが自然な形でお客さまにも届いていたと感じた。

共演者の宮川明さん、三間早苗さん。

スタッフで手伝ってくれた生徒たち。

そして、豪雨の中足を運んでくださったみなさんに、心から感謝です。

豪雨、雷の中で始まったコンサート。

終演にあわせて雨がぴたりと止んでくれた。

バックの緑も美しく、この森の中にある弁天池や素晴らしいお寺も気持ちよかったです。

みんな、ありがとう!!!

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