がん闘病中に知った「オートファジー」。
一般的には「最後の食事から12〜16時間の断食」です。
簡単にいうと、夕食を19時に食べ終わったら翌日の朝食は7〜11時にすれば良いだけ。
それを毎日の習慣にしています。
私は夕食を早めに食べて、朝を遅めの9時にしてる。
そうすると気持ちよく「お腹が減った!」という状態で美味しく朝ごはんが食べられて気持ちいいです。
早起きなので起きてからは水分を充分に取るようにしていて、今はよもぎ茶に梅干しを入れて飲むのがマイブーム笑。
朝食は、玄米、納豆、卵、味噌汁。
食事は一日2食、お腹が空いたら手作りしている甘酒や、ヨーグルトをおやつに食べてます。
これがすごくよくて、何をしても痩せる一方だったのに、少しずつ体重が戻ってきている!!!
自然の摂理に沿っているのかな。
快食、快眠、快腸。
ちゃんとお腹を減らして、身体が欲するものをきちんと食べる。
シンプルだけど、大事なことなのかも。
以下、AIが教えてくれたオートファジーについてです。
オートファジー(自食作用)は、細胞が古くなったタンパク質や細胞小器官を分解し、再利用する「細胞内掃除・リサイクルシステム」です。
この働きにより、細胞内の有害物質が除去され、老化防止や免疫力向上、健康長寿に寄与すると期待されています。
一般的に、飢餓状態(食事から12~16時間後)に活性化され、16時間断食ダイエットの理論的根拠としても知られています。
オートファジーの仕組みと効果
- 仕組み: 細胞内に「隔離膜」ができ、不要なものを包み込み(オートファゴソーム)、リソソームと融合して分解・リサイクルする。
- 主な効果:
- アンチエイジング・長寿: 老化した細胞やタンパク質を掃除し、健康な状態を保つ。
- 病気の予防: 神経変性疾患(パーキンソン病など)、感染症、腫瘍(がん)の発生・進行の抑制。
- 代謝改善: 脂肪滴の分解(リポファジー)により、脂質異常や肥満を防

