ツアーが多いと、「その土地の美味しいグルメが食べられていいね」とよく言われる。
食を知ることはその土地を深く理解することにもつながるので、できるだけ土地の名産、名物を食べたいとは思う。
実際、その土地ならではの食べ物はとても美味しいし、古くから伝わるもの、逆に町おこしで力を入れている料理も楽しい。
でもやっぱり、1番のご馳走は、いつもの朝ごはん。
朝採れたての野菜は瑞々しくて、形もバラバラで可愛い。
地元のお味噌屋さんや、自家製の漬物。
何より「これを食べて欲しい!」という温かい気持ち。
本当のグルメって、そういうものだと思う。
郡山では、小さな森の和美術館館長・大島和子さんが作る朝ごはんが毎回の楽しみ。
オードリー、いつも美味しい料理と心遣いをありがとう!

